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明倫堂

明和高校の歴史  History

本校は、旧尾張藩の藩校である明倫堂の伝統を受け継いだ明倫中学校と愛知県第一高等女学校を前身とし、 昭和23 年に男女共学の 愛知県立明和高等学校として設立された、歴史と伝統のある学校です。

平成27(西暦2015)年
本館東部分新築
平成27(西暦2015)年3月
英国海外研修(ロンドン ウェストミンスター校 他)開始
平成26(西暦2014)年3月
オーストラリア海外研修(シドニー ボーカムヒルズ校 他)開始
平成23(西暦2011)年
文部科学省よりSSH(スーパーサイエンスハイスクール)の研究指定をうける。
平成22(西暦2010)年3月17日
音楽科創立60周年記念ピアノリサイタル。
平成21(西暦2009)年9月
小林 誠先生ノーベル物理学賞受賞記念碑設置。
平成20(西暦2008)年12月
小林 誠先生 ( 昭和38年卒) ノーベル物理学賞受賞。
平成11(西暦1999)年10月
音楽科創立50周年記念として記念演奏会・記念誌発行等の事業を行う
平成10(西暦1998)年8月
明和高校50周年を記念し、明倫中学校・愛知県第一高等女学校・明和高校の校歌碑設置。 記念誌を発行する。
平成3(西暦1991)年4 月
音楽科40周年記念式典
平成元(西暦1989)年2月
学校群制度廃止。複合選抜制度始まる。尾張2群Aグループに属す。
昭和58(西暦1983)年5月
明倫堂開学200年を記念し、明倫堂碑設置
昭和48(西暦1973)年4月
学校群制度施行。中村高校と第6群、松蔭高校と第7群を組む。
昭和31(西暦1956)年4月
名古屋市及び尾張部一円が普通科の学区となる。
昭和29(西暦1954)年度より
家庭科の募集を停止。
昭和28(西暦1953)年度より
商業科の募集を停止。
昭和25(西暦1950)年度より
全日制課程に音楽科新設、音楽科の学区は県内一円。
昭和24(西暦1949)年4月1日
学区制が全学年に敷かれ、全日制は職員生徒の大部分がそれぞれ移動し、再配置された。
学区は併設中学校と同一である。
全日制課程は普通科・商業科・家庭科、定時制は普通科よりなる。
昭和23(西暦1948)年10月1日
学校統合により愛知県立明倫高等学校・愛知県第一女子高等学校が廃校、
名古屋市東区西二葉町一丁目5番地( 後に町名変更、現在の白壁二丁目32番6号) に 愛知県立明和高等学校が設置される。
昭和23(西暦1948)年4月1日
愛知県立明倫中学校が愛知県立明倫高等学校に、愛知県第一高等女学校が愛知県立第一女子高等学校となる。
大正11(西暦1922)年5月1日
愛知県立第一高等女学校、愛知県第一高等女学校と改称。
大正8(西暦1919)年2月21日
私立明倫中学校、愛知県立へ移管認可。
大正4(西暦1915)年4月1日
愛知県立第一高等女学校と改称。
明治36(西暦1903)年3月1日
愛知県立高等女学校設立。
明治32(西暦1900)年11月20日
武揚学校を廃し、旧藩校の名に復す。私立明倫中学校設立。(翌年4月1日開校)
明治4(西暦1871)年10月10日
藩校明倫堂を廃し、明治22年に武揚学校興す。
天明3(西暦1783)年5月1日
徳川宗睦、明倫堂を興し( 現在の名古屋東照宮の地)、細井平洲を初代総裁( 督学) とする。
寛延2(西暦1749)年11月15日
徳川宗勝、明倫堂と大書す。