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SSH学校設定科目

本校では「様々な教科による科学技術系人材育成方法の研究開発」を目指し、数学、理科に限らず、 国語、英語、情報、さらには「総合的な学習の時間」にも科学技術系人材の育成を念願に置いた教育課程を編成し、 指導方法の研究に取り組んできました。第4年次(H26)は、さらに教科間連携を深めるために、 学校設定科目「探究」を新設し、従来は情報科の学校設定科目であった「SSH数理科学」を移行しました。

SSH学校設定科目

(1・2年全員履修、3年類型別選択履修)

1年2年3年
SSH数学Ⅰ
SSH数学A
SSH生物α
SSH情報実習
SSH数理科学
SSHMC
SSH数学Ⅱ
SSH数学B
SSH物理α
SSH化学α
SSH現代文
SSH物理β
SSH化学β
SSH生物β
SSH総合理科
SSHライティング

各科目の取り組み

国語科

学校設定科目「SSH現代文」を設け、科学と人間、科学と社会の関係をテーマにした科学論 をもとに、科学技術と人間社会の関わりとその変遷についての理解を深化させる。また、自分の 考えを論文にまとめる指導を行い、発表の基本技能も習得させる。

数学科

学校設定科目「SSH数学Ⅰ」「SSH数学Ⅱ」「SSH数学A」「SSH数学B」を設け、「論理的思 考力」や数学的な「創造的発想力」を育成する。大学1、2年生レベルに到達させることを目指 す。「SSH数学B」において課題研究を実施する。

理科

学校設定科目としては「SSH生物α」(1年普通科全生徒)、「SSH物理α」「SSH化学α」(2 年普通科全生徒)、「SSH物理β」「SSH化学β」「SSH生物β」「SSH総合理科」(3年理系全生 徒)を設け、定量的な測定・実験や観察を通し、大学1、2年生レベルの内容を目指す。「SSH 総合理科」では、課題研究及び大学・企業の研究者による特別講座を実施する。

英語科

学校設定科目「SSHライティング」を設け、科学に関するテーマを中心に自由英作文を書く 活動を充実させ、論理的思考力やプレゼンテーション能力など、国際的な発信力を育成する。そ れ以外の科目でもパフォーマンステストを重視し、同様の目標を達成できるように工夫する。

情報科

学校設定科目「SSH情報実習」を設け、論理回路を学び、筋道を立てて考える力を育成する。

探究科

学校設定教科「探究」を新設し学校設定科目「SSH数理科学」を設け、現代整数論や和算の 学習を通して高度な数理能力を習得させる。

学校設定科目「SSH数理科学」における算額の作成

総合的な学習の時間「SSHMC」(SSH meiwa Compass time)

第1学年の総合的な学習の時間をSSHMCとし、プレゼンテーション、ディベートを行い、 2年次・3年次に行う課題研究の基礎講座と位置づける。